my episode @アジアMTB選手権大会

アジア MTB選手権大会、時には「アジアンマジック」と言われる事も

あるほど以前は奇抜なコースがあったと聞いていますが

今回の中国のコースは1,3kmと短いコースながら標高差250mで

しっかり造り込まれたダウンヒルコースでした。

急斜面の後にはキャニオン。

私はこのキャニオン飛んだ先のコーナーで吹っ飛びました…(_ _;)

ネットの向こうがコースなのでネットを飛び越えたらしい…

写真はXCOの観戦中にオフィシャルの方が声掛けてくれて

「これ、あなたでしょう?すごかったよ」って写真見せてくれました…笑

担架で運ばれてこの日は一応様子診るとのことで入院

宣城市で一番大きな市立病院に入院しました。

20床ほどある病室に行き「空いてるベットどこでもいいよ」と言われた。

通訳の方が横のベットで一緒に一晩泊まってくれたので

不安だらけの入院も乗り越えられました。

翌朝の検査で「骨科」ではなく「影像科」でレントゲン撮って

退院OKをもらいレントゲン写真もらったけど何の説明もなく???

退院OKなのレントゲンでもOKと言うことで理解しています。

入院にあたり多くの方にご迷惑をお掛けしサポートしていただきました。

そして決勝を走る為にコーチでメカニックの今田さん・山路さん・小林さん

マッサーの軽部先生・川原先生

そして諸々のサポートと決勝を走るにあたりOKして頂いた雷太監督

さらに日本ナショナルチームのメンバー、SNSを通じて応援いただいた皆様

多くの方の支えがありスタートゲートに立てゴールすることができました。

心から「ありがとうございました。」の気持ちでいっぱいです。

不甲斐ない結果も悔しくして仕方がありませんが

それも経験として、支えていただいた皆様に恩返しできる

レース活動・選手活動を邁進していきたいと思います。(^^)

今後ともよろしくお願いいたします。